アイスプラント,効能

 

みなさんはアイスプラントという野菜を食べたことがあるでしょうか?

 

スーパーでは時たま見かけますが、まだまだ馴染みの薄い野菜ですねが、

 

自宅でプランターで栽培している方も結構いるみたいですね。

 

今回はアイスプラントの効能と栄養素について説明いたいます。

 

 

アイスプラントとの基本情報

 

アイスプラントの原産国はアフリカです。

 

植物の種類で大まかに分類するとサボテンの仲間なんです。

 

 

日本でも全国各地で栽培されはじめてるようですが、

 

地域によって呼び名が違うようです。

 

 

【アイスプラントの主な呼び名】

 

・ソルティーナ

 

・ツブリナ

 

・ブッチーナ

 

・バラフ

 

・ソルトリーフ

 

 

ソルティーナやソルトリーフでもわかる通り、ソルト・塩と関係があるんです。

 

耐塩性に優れており海水と同程度の塩水でも、育つことができるんです。

 

アイスプラント,効能

 

塩水の環境で育つと↑のように、塩分を蓄えるための粒を作ります。

 

透明でキラキラしていてビーズのようです。

 

見た目もキレイで面白い植物なんです。

 

この粒は家庭で水での栽培時は形成されません。

 

 

【アイスプラントの栄養素と効能】

 

・βカロテン(ベータ カロテン)

 

→体内でビタミンAに変わる。

 

ビタミンAの機能以外にも、抗酸化作用などがありガン防止などの効能。

 

・カリウム

 

→高血圧予防やむくみ解消などの効能。

 

・リンゴ酸、クエン酸

 

→疲労回復効果など。

 

・ミオイノシトール

 

→メタボ、脂肪肝や動脈硬化の予防・改善の効能。

 

・ピニトール

 

→血糖値を調整、血糖値を下げる効能。

 

 

ミオイノシトールとピニトールは、含まれてる野菜が他には少ないので貴重ですね。

 

特にピニトールは、植物性インスリンと呼ばれ、血糖値を下げるという、その機能は特別なものです。

 

 

さらに、ピニトールを食べ物で補うことは容易ではありません。

 

含まれる食品も少ないですし、実際に含まれている量も少ないからです!

 

 

ピニトールを豊富に含むアイスプラントは貴重な食材と言えるでしょう。

 

 

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